adtech studio

About Adtech Studio

アドテクスタジオとは
アドテクスタジオは、開発効率の向上、各サービスの技術力および精度強化を目的に2013年10月1日に設立。
サイバーエージェントグループのアドテクノロジー分野におけるサービス開発・提供を行う横断組織です。
当社では、約200名のエンジニアと約100名のビジネスによって、アドテクノロジー分野およびAI・ロボットサービス事業におけるサービスを多数提供しています。また、エンジニア開発体制を強化するほか、エンジニアの技術力向上をサポートする環境づくり、ビジネス側の知識向上のサポートなど様々な制度の導入などを行っています。

Product introduction

アドテクスタジオにて提供しているプロダクトをご紹介します。

  • スマートフォンに特化したアドネットワークを提供する、CyberagentとDeNAの合弁会社です。
    立上当初から提供し続けているCPC課金型アドネットワーク「AMoAd」や、2017年2月より提供しております成果報酬型動画アドネットワーク「AfiO」などを運営。動画やネイティブフォーマット、最新クリエイティブフォーマットにも積極的に取り組んでおり、広告主・メディア・ユーザーに有益なサービス作りを目指しております。
  • アプリ向けダイナミックリターゲティング広告で国内最大規模のDSPです。
    既存ユーザーの休眠復帰やロイヤリティ向上など目的に応じた配信設計を行いパフォーマンスを向上することが可能です。
  • 「楽しさに、役立つ広告を創る」
    多様なネット広告関連事業で培ったビジネスノウハウと最新テクノロジーを活かし、世の中へ貢献するプロダクトを生み出し続ける会社です。アドフラウド対策研究組織「BOSATSU」や、成果報酬型動画アドネットワーク「GVA」などを運営。機械学習によるモデル構築、ブロックチェーン技術での新サービス創りなど、最新技術へ積極的に取り組んでいます。
  • ProFit-XはサイバーエージェントのSupply-Side Platform(SSP)です。
    クライアントが安心して広告を配信できる状態にした上で、メディアに持続可能性があるマネタイズソリューションを提供し続けることがミッションです。
    動画・ネイティブ・バナーなどあらゆる広告フォーマットを横断した広告掲載が可能です。
  • 国内最大規模の高精度な位置情報データを活用した、ターゲティング広告の配信と来店効果計測のプラットフォームです。 ユーザーの来店頻度などの状況に応じた広告配信の最適化だけでなく、大手SNSともシステム連携し、SNSでの広告配信における来店効果の計測も可能にしています。
  • LODEOは、独自開発した大型アドフォーマットを特徴とし、広いリーチとブランドリフト効果に強みを持ったスマートフォン特化型の動画広告のネットワークです。
  • ユーザーのランディングページ内のコンテンツへの接触時間(サイト滞在時間)を最大化するDSP。
    サイト滞在時間に応じた入札の最適化により、効率的にサイト滞在時間の長いユーザーの獲得が可能。
    ブランディング目的の配信において、ユーザーの理解を高めたい商材やサービスに最適。
  • AIメッセンジャーは、サイバーエージェント独自のAIエンジンを用いたチャットボットサービスです。
    WEBサイトやSNSで活用することにより、早期にユーザーの疑問を解決します。
    また、沖縄にチャットセンターを保有しており、チャットボットと有人のハイブリット提供が可能です。
  • LINEビジネスコネクトを活用して、パーソナライズされたメッセージの送信や双方向のコミュニケーションを行うことができます。
  • 株式会社CA ABEJA は、2018年4月にサイバーエージェントと世界最先端のディープラーニングを活用したAIを持つABEJAが共同出資で設立したスタートアップです。CA ABEJAでは、
    ① ABEJAが展開するサービスの販売、広告クリエイティブ自動生成システムの研究開発
    ② AIRTRACKと連動した広告接触からリアル店舗購買までの分析を可能にする小売り・流通業界向けサービスの新規機能の開発と販売
    ③ AIサービスの販売代理事業と、顧客の課題解決になるSaaSモデルの開発と販売
    を柱とし、事業を展開しています。
  • ロボットサービス事業部では、ヒューマノイドロボットを中心とした各種サービスロボットを活用して、店舗やホテル、商業施設における接客や案内ソリューションを研究開発しています。
  • インターネット広告の中でもGoogleやFacebookを中心とした運用型広告の領域を支えるのがオペテク事業部。 顧客の課題解決や効果改善の打ち手となるツールや機能、人では処理できない大量のデータから、より精度の高い意思決定をする。 そういった仕組みを次々と開発し、領域を拡大しています。