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【アドテクスキルアップゼミ】SemiCon ★DAY2レポート★

By maho

イベント イベントレポート

こんにちは、アドテク本部 人事の浅川です。

先日のSemiCon(ゼミコン)DAY1に続いて、DAY2の様子をレポートします!

 

◆DAY2

2日目は、ロボット・AI領域のゼミの発表でした!
マイクロマウスやNLPの技術でマッチングアプリでのマッチングの精度を高める研究があったり、地価を利用した位置情報の研究があったり、様々な角度の興味や探求心から技術・研究の成果が出ています。こういった探求心がわく研究ができて、研究に協力できる環境があるのはアドテクのスキルアップゼミならではです。

 

◆HCIゼミ

DAY2のスタートはHCIゼミのゼミ長岩本さんから。

HCIとは、HCIは、Human Computer Interactionの略で、人間と機械のインタラクション(交流)に関する研究領域のことです。

発表では、ピカチュウのぬいぐるみの中にスマートスピーカーを仕込んで、まるでピカチュウと話しているようにしたかったが、綿で燃えてしまいしそうになって断念した・・・・という制作秘話もあり、会場に笑いも起こりました!^^

婚活パーティでもHCIを応用していたり、思いもよらなかった方法で研究が進んでいます。

 

◆画像処理・会話データ研究ゼミ

画像・会話の研究を行っている画像処理・会話データ研究ゼミからは、ゼミ長の大田さんとゼミ生の山口さん、岩崎さんからの発表がありました。

画像加工アプリの加工を消して実際の写真に近づける技術等、普段、こんなことができたら良いのにと思う身近な課題を画像処理を用いて研究していました。

岩崎さんの会話データ研究の発表には刺激を受けた方という声がslackで上がっていました!

メッセージのやりとりにおいて、中には相手に長文を送りつけてしまう長文おじさんの例も話にあがり、会場全体が興味深々でした^^

 

◆アドテク自然言語処理ゼミ

自然言語処理の課題を解決しているアドテク自然言語処理ゼミからはゼミ生の岩崎さん、深見さんの発表がありました。

深見さんの地価やWEBサービスのデータを用いて、位置情報につなげる研究は目から鱗でした!データを取得する苦労や工夫を発表してくれました。

これからも研究はまだまだ続くようです★

 

◆データソリューションゼミ

ビジネスの改善につながる分析技術を研究しているデータソリューションゼミからはゼミ長の安井さんからの発表がありました。

アドテク本部のプロダクトと連携をしていて、ゼミメンバーで読んでいった論文の内容やスキーム等をプロダクトへ展開していってくれました。

様々なフェーズや課題を持つプロタクトと連携して研究していけるのはアドテク本部のスキルアップゼミならではですね!

 

◆実践機械学習ゼミ

機械学習の課題研究とTensorflowの理解・応用を行っている実践機械学習ゼミからはゼミ長の谷口さんから発表がありました。

機械学習の重要性を改めて認識した発表となりました。

スキルアップゼミからアドテク本部の機械学習の未来をつくっていけそうな良い取り組みになっています。

 

◆ロボットゼミ

ロボコン・マイクロマウス大会の出場を目指しているロボットゼミのゼミ長の吉本さんから発表がありました。吉本さんは17入社のメンバーで、ゼミ長を担当してくれました。

もともとは学生時代にロボコンの全国大会に出たこともあるとのこと。

海外のサイトから部品を買ったり、どんなものに仕上げるのかビジョンをもって進めていく大変さを発表してくれました。

直近はマイクロマウスに注力をして研究を進めていくそうです。

マイクロマウスは知っているようで知らない人も多く、質問も多く出ていました。

マイクロマウスの大会に出場予定とのことで、結果が楽しみですね!

2017年度の大会概要になるのですが、マイクロマウスの地区大会のパンフレットです。

http://www.ntf.or.jp/mouse/micromouse2017/MM2017WEB.pdf

こちらの2018年度の大会に出場を目標にしているとのこと。

 

◆アドテク学

アドテクスタジオとして備えるべき技術を研究しているアドテク学よりゼミ生の滝波さんが発表をしてくれました。

テーマは音声広告。今トレンドのスマートスピーカーもありますが、音声広告のアドネットワークに関してや海外での事例の発表がありました。

今後はさらに身近になっていきそうですね。

会場からも、既存の音声広告に対しての意見や見解など意見が上がっていました。


多くの方が参加くださいました!

2日間の開催でしたが、ずっと満席の時間が続き、大いに盛り上がりました。

発表者の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました!

 

紙面でも成果をまとめようと思っております。

非常に素敵な取り組みなので、こういったブログや冊子を通して、

多くの方に知っていただいたり興味を持っていただけたら嬉しいです!