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【セミナー開催報告】「ユーザーの声を引き出すチャット活用💬ノンボイスセミナー」を開催いたしました

riho By riho

イベントレポート イベント告知

先日、AIメッセンジャー主催にて
テクノロジーを活用して新しいカスタマーサポートを作る

といったビジョンのもと、LINE株式会社 飯塚純也氏をお招きし、セミナーを開催いたしました。

全3回を予定している本セミナー。
第1回目は、コールセンターの集積地である 福岡 にておこないました。

近年、従来型のコールセンターやメールによるカスタマーサポートでは対応出来兼ねる、“電話やメールをしないユーザー”=”ノンボイスユーザー”が増加しております。
このようなユーザーとの新たな接点として、多くの企業がチャットを活用するようになりました。

AIメッセンジャーは、6月にLINE株式会社とチャットに特化した次世代型チャットカスタマーサポートを推進する共同プロジェクトを開始いたしました。

 

本セミナーはその一環として、AIメッセンジャー・サイバーエージェント・LINE社の3社がそれぞれ考えるチャットの活用法を、最新事例をふまえてお話をさせていただきました。

-主な内容
◆スマホシフトした市場トレンドと他メディアと比較した獲得効率を実現するために今マーケティングで実現すべきこと
◆インバウンド、アウトバウンドを通じたカスタマー対応の実現
◆LINEプラットフォーム上での、カスタマーサポートからマーケティングへのデータ活用方法

LINE株式会社 飯塚純也氏

現在、LINEは日本国内で約7,600万人ものユーザーが利用しております。
スマートフォンのみでしか接触できないユーザーが増えている中、LINEはDAU85%と毎日利用されており、生活インフラとして定着しています。

そのLINEアプリ内で企業向けアカウントとして提供されているものとして、「公式アカウント」「LINE ビジネスコネクト」「LINE カスタマーコネクト」の3つがあります。
それぞれ認知、CRMといったマーケティングファネルで活用することができます。

このような背景のもと、LINE株式会社 飯塚氏よりLINEがコンタクトセンター市場に参入した理由から最新のビジネスへの活用事例をお話していただきました。

株式会社サイバーエージェント 販促革命センター クリエイティブセールス局 局長 稲益仁

また、稲益よりLINE ビジネスコネクト導入事例を

株式会社AIメッセンジャー 取締役 米山結人

米山より、AI Messengerのチャットツールの特長と機能の説明を

沖縄チャットセンター センター長 島野武士

島野より、チャットセンターの立場から見たチャット導入事例の紹介をさせていただきました。

 

今回多くの方が足を運んでくださりました。

セミナー後のアンケートでも大変満足とお答えいただいた方が多く、大盛況にて終えることが出来ました。

参加していただきました皆様ありがとうございました。

 

第二回目は、8/27(月)に 大阪 で開催いたします!

参加お待ちしております!

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