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CloudNative Days Tokyo 2019/OpenStack Days Tokyo 2019参加レポート 〜「+Native」へ〜

By miku

Cloud Native Kubernetes イベント イベントレポート

皆様、こんにちは!アドテク本部人事の定近です。

 

7/22〜23で開催されました

CloudNative Days TOKYO 2019/OpenStack Days Tokyo 2019」にて、

弊社社員の青山・長谷川・山本・後藤・桐井・牧垣が登壇をいたしました🎉

 

私も当日ブース運営として参加いたしましたので、

当日の様子をお伝えいたします!

 

当日はスポンサーが50社以上、セッションは90以上の規模で開催され、

2日間で約1,600名も動員し、大変賑わっておりました!

 

*CloudNative Days TOKYO 2019とは?

本イベントは今回で開催3回目となり、昨年まではJapan Container Daysという名称でおこなわれていました。

2019年4月、CloudNative Daysに名称を変え福岡からスタートし東京に戻ってきました。

今年はOpenStack Days Tokyo 2019と共同開催をし、国内最大級のカンファレンスとなりました。

 

 

*テーマ「+Native」

今回のテーマは“クラウド”から“クラウドネイティブ”に向かうことを意味する「+Native」でした。

今までクラウド移行では手作業が残ってしまっていましたが、

クラウドネイティブでは人が手作業で行なっていた部分をすべて自動化し、

デプロイなどもマイクロ秒単位で実行することができるようにすると、

CloudNative Days Tokyo 2019共同委員長の草間一人さん(Pivotalジャパン株式会社)がお話をされていました。

 

 

*セッション紹介

 

2日間にわたり行われましたセッションで登壇をいたしました

弊社社員をご紹介させていただきます!

 

▼Opening Act / key note 青山 真也

▼「Kubernetesを運用したことで学んだアンチパターン」後藤 秀信

▼「Kubernates拡張を利用した自作Autoscalerで実現するストレスフリーな運用の世界」山本 まゆ

▼「adtech studioにおけるCRD

  〜抽象化したCPUaaSによる段階移行計画&AKE lngress v2〜」青山 真也

▼「Operatorでどう変わる?これからのデータベース運用」桐井 祐樹

▼「Kubernetesにauditログを求めるのは間違っているだろうか」長谷川 誠

▼「OpenStackとIngress Controllerで作るContainer Nativeロードバランシング」牧垣 秀一郎

 

セッションは満席で立ち見の方もいらっしゃるほどでした・・・!

 

 

*ブース

多くのスポンサー企業がブースを出展いたしましたが、

弊社ブースでは、バージョンUPしました「おうちkubernetes」の展示と

大人気!Twitterでも話題になりましたkubernetesのキーキャップを配布いたしました!!

 

 

たくさんの方がブースに遊びに来てくださり、非常に楽しかったです☺️

 

 

 

*After Party

1日目の最後にはAfter Partyが行われたのですが、

各企業のブースをまわりスタンプを集めるスタンプラリー形式の抽選券を配布し、

豪華商品の抽選会が実施されました!

景品は、松坂牛や高級メロンなど、魅力的なものが多く大盛り上がりでした🎉

 

*最後に

2日間で多くの来場者の皆さまや、他企業のスポンサーの方々ともお話ができ、

とても有意義な時間でした☺️

今後もサイバーエージェントとしてCloudNativeを盛り上げていきたいと思います!

 

最後にはなりましたが、登壇者・スポンサーの皆様お疲れ様でした・・・!